社会福祉法人 勝原福祉会
Activity
活動
多様性への挑戦
私たちはさまざまな変化をポジティブに捉えます。例えば、人口減少に伴う働き方、家庭観、個人のあり方などの変化。テクノロジーの進化がもたらす福祉を取り巻く環境の変化。また、かつての地域社会には無かった発想や価値、異なる属性など、多岐にわたる変化を正しく認識して的確に対応していきます。

テーマは「多様性への挑戦」。当法人は多様性・多文化共生社会を見据えます。そして、自らの成長を促しつつ地域社会の持続可能な発展に貢献することを目指します。
勝原PeCoプロジェクト
×地域
新しい福祉を創造し、
地域の福祉をデザインする。
事業領域拡大施策の一環として「勝原PeCoプロジェクト」を推進しています。
主な内容は各園で推進する「子育て応援事業」や生活課題について調査研究をする「生活応援事業」で、私たちが有している保育園機能(専門性)を当法人の各園に通う在園児および保護者のみなさまだけではなく、“地域のすべての子育て家庭”にもご提供する「子育て支援のプラットフォーム(地域のすべての子育て家庭が集う場)」の構築を目指しています。

※「PeCo」とは「People Connection(ピープル・コネクション)」を略した造語で「ピコ」と読みます。“人と人がつながる”という意味合いを込めてネーミングしました。
チャレンジ例
  • 幼老響生施設運営
    (幼保連携型認定こども園と通所介護)
  • 子育て応援・相談講座
    (保育教諭・保育士)
  • 食育・相談講座
    (管理栄養士)
  • 移動動物園
    (各園を地域交流スペースとして開放)
  • 各園PeCoプロジェクト
  • etc.
食品ロス×食育
未来は子どもたちのもの。
将来を担い、生きていく子どもたちへ。
健康な心身を育むためには健全な食生活が欠かせません。そこで、私たちは「食育」を持続可能な開発目標であるSDGsの12番目のゴール「つくる責任・つかう責任」と絡めた試みを実践しています。
それはいわば「食品ロス×食育」。食べ物をありがたく戴く。食べ残し・廃棄をしない。そんな習慣を子どもたちに身につけてもらえるよう、子どもたちだけではなく先生や職員もみんな一緒に取り組んでいます。

※SDGsとは世界を持続可能なものとするために作られた国際目標で、17のゴール、169のターゲット(具体的な達成課題)を2030年までに解決するものです。
生産性向上×ICT
ICTを活用して福祉分野ならではの
生産性向上を目指しています。
福祉は“人と人とのつながりの場”です。利用者・園児・保護者、そして、そこで働く職員の誰もが毎日、それぞれの役割や背景を背負って生活しています。特に朝と夕方のドタバタは疲れるものですが、少しでもストレスを減らすことができれば、日々の暮らしも充実するはずです。
私たちは、そんな想いからICTを活用した効率化を図っています。同時に、効果的な働き方を追求。職員がゆとりを持って働くことができる環境整備にフォーカスしたICTの導入も行っています。それらは回り回って保育・介護の質の向上にもつながっています。